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京都・伏見ついて
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- 京都・伏見は、桃山丘陵から豊富に湧き出る地下水脈に恵まれ、
その水が酒造りに適していたことから、
400年程前から本格的な醸造が始まったといいます。 - また、伏見は城下町として東海道の淀川の港として栄え、幕末の歴史の香りが残る土地でもあります。
- 1866年に坂本竜馬が止宿中に、幕吏に襲われた「寺田屋事件」で有名な、三十石船の船宿「寺田屋址」
があります。
- 京都・伏見は、桃山丘陵から豊富に湧き出る地下水脈に恵まれ、
その水が酒造りに適していたことから、
- 日本三大酒どころのひとつである伏見には、現在19の酒蔵があり、日々美味しい酒が造られています。
- その酒蔵周辺の町並みは、江戸時代から現代までの建築様式があり、日本情緒溢れる風景がつづいています。
- 酒造りの町ならではの風情が楽しめる伏見の町並みは、京都市の「伏見南浜界わい景観整備地区」に指定されています。
伏見の酒蔵・町並み
より大きな地図で 京都・伏見の酒蔵 を表示します。
- 【住 所】
- 京都市伏見区
- 【アクセス】
- [京阪電車] :本線/中書島・伏見桃山・丹波橋
- [近鉄電車] :京都線/桃山御陵・近鉄丹波橋
- 【リンク】
- 「伏見酒蔵組合」のホームページ
伏見の酒蔵・町並みへのアクセス・HPへのリンク